車の運転について

「車の運転しんどくないですか?」と聞かれますが、実は全然疲れません。やはり知らない土地を走るから景色も楽しいしたくさんの気づきがあります。いろんな看板をみて寄り道したい衝動が抑えられません。

ところが移動距離の問題で高速に乗らざるを得ないルートもあります。すると途端に「腰が痛くなり」「眠気もおそってきます」道路は平坦で街中や山道よりも走りやすいはずなのに不思議です。

やはり心と身体繋がっているということですね

リニア見学を終えて山梨県から神奈川県に移動するときは、時間がたっぷりあったこともあり、下道でサザンの桑田さんの出身で有名な茅ヶ崎に移動することにしました。

ナビ通りに進むと、とんでもない道を走ることになるとは知らずに意気揚々と出発しましたが、走りだすと何だか山道に。

そうこうするうちに、車幅2メートルの山道を延々と進むことになり、対向するときは常にヒヤヒヤで、対向車に止まられたときはキャンピングカーの僕が擦れ違いで動く方で、本当に神経を使いました。

ただ、その山道を通らなければ見なかったであろう、神奈川県で唯一の村である「清川村」を通り抜けることとなり子供たちは初めての「村」を見れて大興奮していました。

「山道のヒヤヒヤ運転」や「村の発見」と子供たちにとっては新たな発見がある良い移動時間になりました。神経は使いましたが、下道で移動したことで同じ体験や感動を共有しているという実感が生まれます。

子供達と僕はそれもまたひとつの楽しみ!かみさんにとっては車の中で用事が出来ない。

同じ環境でも感じ方が様々です。これも立場や価値観の違いですね( ´ ▽ ` )ノ面白い!!

ナビ通り運転すると、道幅が狭いこともある。狭い道を進むと、普段は見れない景色を見ることが出来る。

狭い道で大変だっとた思うのか、良い体験をしたと思うのか、ようは考え方次第です。心に残る体験は「うれしいこと」「楽しい事」だけではなくて「苦労したこと」もあります。

「苦労したこと」とは、嫌な体験ではなく苦労した良い思い出になります。
まだまだ旅は続きますが、たくさんの体験を通していろいろな価値と自分の価値観にに気付けると思ってワクワクしています!

そしてそれを見ている僕自身や子供たちの感じ方に感動の毎日です。