小さくてもきらりと光ることが大切だ

日本一周も終盤に差し掛かってきましたが、シールを貼ったキャンピングカーは目立つようで、いろいろな方に話しかけてもらえます^^

今回はみんなに書いて頂いたシールを見ておじさんが話しかけてきたお話。

その方は、僕が「いいな~」と内心思っていた近くに停まっていたかっこいいキャンピングカーの持ち主でした。

車がかなりこだわりのカスタマイズがしてあって、コンテストに出るような落ち着いたおしゃれなキャンピングカーに仕上がっていました。さらに車のことについてとても詳しいのは機械関連の仕事をしているからだとわかりました。

その方は大分の方で、「大分についてなら任しておけ!」と大分の周り方やおすすめのスポット、自身でも感じていた「下道を走ること」を教えてくれました。

それ以外に仕事の姿勢や携わった仕事で得た経験をたくさん聞きましたが、そのなかでも公園のブランコについての話は感激です!

世間では公園のブランコは危険だと、子供を遊ばせるには危ないという意見が蔓延してきた時期があり、紐でくくられて動かないようにしたり、撤去したりする地域が出てきました。

そんなときに、
「危険だという理由だけで取り除いていくのはよくない。
昔から多くの子供が遊んできた、とても楽しい遊具だ。
公園からなくすのはだめだ!」

と、ブランコを残すために考え動き、ある製品を開発したそうです。

ブランコのチェーンに黄色のゴムが付いているのを見たことがあるでしょうか?
話しかけてきたおじさんは、あのゴムを開発した会社の社長さんでした!

株式会社カワベ
http://www.oct-net.ne.jp/~dream7166/

「小さくてもきらりと光ることが大切だ」という考え(信念かも)をお持ちで、「何に気付くかが大事なんだ」と仰っていました。

また、「気付いたらすぐに決断してすぐに動く」ことも大切だと。

それはなぜかというと、
「動かないと気持ちが薄れて、まぁいいやとなるから。」

本当にその通りだと思いました。

小さくてもきらりと光ることを大切にし、気付いたらすぐに決断してすぐに動くことで回りも応援してくれるようになることを体感し続けているようでした。

「今は良い時代だね。県とか国が支援してくれるから、本当に大切だと思ったものにはどんどん取り組むべきだね。そうすると、まわりまわって大きい会社が向こうから来てくれるようになる。」

たくさんのメディアが取材にきたり教育関連の番組からオファーもあるようです。

今回は「家族と日本一周」という体験をしていますが、その思いや価値観(ステッカーを貼ること、家族の絆を深める旅、子供の価値観を磨く)を発信していくと、共感してくれる方や、共鳴してくれる方に出会うことにつながります。

発信すればするほど、より多くの方との出会いが待っている!

そう実感するればするほど、もっともっと旅をして、もっともっとたくさんの事を発信し、たくさんの方に出会い、いろいろな話を聞きたいという思いが強くなりました。

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